やせる方法

絶対やせる!と決意したその日から始めたい、キレイにやせる方法と知識のセレクションを紹介します。

大豆を使った食品を意識して食べると…

やせたい人

管理人は最近豆類、特に大豆を使った食品を意識して食べるようにしています。脂たっぷりの豚肉が大好きな私は、好きなものばかり食べていたらホント大変なことになってしまいます。

なので、肉よりは魚、魚よりは大豆をメインディシュに、できるだけしているのです。あくまでも《できるだけ》です。ここでは、まず大豆系の食品を使ったダイエットについてお話ししたいと思います。

大豆ダイエット/おからハンバーグ

おからは豆腐を作るときに余ったカスのようなものです。豆腐のカスでありながら、どこが健康的なのかって?はい、まずは食物繊維、そしてアミノ酸がバランス良く摂れる大豆たんぱく質、神経の働きを助けるミネラル、動脈硬化を予防するリノール酸、イソフラボンなどの栄養素が詰まっているからです。

このおから、お酒のつまみで好む方もおられますが、実に健康的です。健康的でかつ値段が安く、そして何といっても「低カロリー」なのです。こんにゃくと同じように低カロリーのわりにお腹にたまるので、ダイエットに最適です。

先日おからハンバーグを作りました。挽き肉をいつもの3分の1に減らし、減らした分おからを混ぜましたので、低カロリーで、しかもヘルシーなハンバーグとなりました。

大豆ダイエット/おからクッキー 〜 私は9日間で2キロでしたが 〜

おからクッキーと幕の内弁当のカロリー比較

思ったんですけど、おからハンバーグを毎日食べたら、どのくらいやせることができるでしょうか?ハンバーグなら毎晩でもいいかな…。でも、どうせだったら肉を一切使わないおから料理を毎日食べ続けたらどうだ!?そう思った私がたどり着いたのは「おからクッキー」でした。

確かに調べると色々ありましたが、「おからクッキー」にたどり着いた理由は、栄養バランスです。いくらやせても、お肌が荒れたりしてキレイでなくなったら仕方ありません。きちんとバランスの良い栄養を採りながら、しかも1食で146キロカロリーなら当然やせるでしょう。

問題は続けられるかどうか、でした。食べた満足感がなければ、他の食べ物に手が伸びてしまうはずだからです。しかし私はなんとか夕食として9食分(9日間)をおからクッキーでガマンしました。

思ったより満腹感があったので続きましたが、私はここまで。どうしてもやせたいという意思の強い方ならもっと続けられるとは思います。これで私は2キロちょっと減量。

やはりカロリーが少ない割りに満腹感があって、栄養バランスの良いものを食べること。これが基本ですね。

大豆ダイエット/豆乳

健康に良い食品として評価の高い豆乳ですが、大豆ペプチドと大豆サポニンという豆乳が持つ成分には、ともにダイエット効果が認められております。

大豆ペプチドは腸において吸収されると、腸管の神経を刺激することになります。そこで交感神経が優位になると血流が増えて、基礎代謝が高まります。

そしてこの基礎代謝が高まるようになると、やせやすい(=太りにくい)体質になるということです。

もう1つの大豆サポニンには、肥大化した小腸のせんもうを正常にする働きがあり、脂肪や糖質が余分に吸収されるのを遅らせます。

このように豆乳は身体にいいだけでなく、ダイエットとしても効果が高いので、特に肥満体質の方は牛乳の代わりに飲んでみてはいかがでしょうか。